染色体の呼び名
染色体異常高齢出産の方に多く見られる胎児の染色体の構造異常のことです。
異常の種類は通常交叉の失敗によって引き起こされることが多い部分トリソミー(重複)と部分モノソミー(欠失)があります。
染色体異常の原因は不完全な染色体の分離によって起ることが多いく2本で対をなしている通常の染色体が「ダイソミー」1本になるのが「モノソミー」3本になるのが「トリソミー」4本になるのが「テトラソミー」5本になるのが「ペンタソミー」と呼ばれます。
染色体異常についてはまだまだ研究が進んでいます。不思議な事と言うほか有りませんが高齢出産のお母さんは少なからず染色体異常の赤ちゃんを授かる確率が高い事を頭に入れ妊娠に向かいましょう。


