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高齢出産と子宮外妊娠

高齢出産では生殖機能が老朽化し妊娠が難しいと言い続けていますが高齢出産に多く見られる流産として子宮外妊娠があげられます。

子宮外妊娠が流産??と思われる方は多いかと思いますが子宮外妊娠とは受精卵が子宮内膜以外に着床するケースで妊娠7週から8週で流産となります。

子宮外妊娠の原因としては受精卵の異常、受精卵を送り届ける機能が低下もしくわ弱いということがあげられます。高齢出産者は卵子の老朽化により子宮外妊娠が多いのも現状です。子宮外妊娠初期では妊娠検査薬も陽性を示しますしつわりも起こるので気付きにくいですが産婦人科で受診すればすぐに分かる事実です。気が付かず卵管が破裂する場合もありますので妊娠に気付いた初期の段階でしっかり産婦人科で受診を受けましょう。ほおって置くことはしないで下さい。状態によっては次回の妊娠が難しくなる事もありえますので。

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