菌について
最近分かった早産の原因があります。それは妊娠34週以前の早産は母体の膣内にいる菌が子宮頸管に感染して起こる事がわかりました。この菌は普段は体に悪影響を及ぼす事はありませんが体が疲れていたりする時には予想もしない病気を引き起こす事もあります。今は定期検診の際に膣内の細菌の検査をする病院も増えてきました。
高齢出産では色々なリスクが伴う為どんな小さなな危険やリスクでも引き起こす原因になるならば片っ端から調べ検査し、高齢出産で負うリスクを少しでも回避出来るように考えて行きましょう。赤ちゃんの大切なお家である子宮を守れるのはママしかいないのですから。


