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羊水検査

出生前診断にエコーで胎児を観察しながら腹部から子宮内に針を通し羊水を採取しそこに含まれる赤ちゃんの細胞から調べる羊水検査があります。これは妊娠15週〜18週頃に行う検査で高齢出産に多い染色体異常の中でダウン症などを早期に診断出来る方法です。

この診断は結果が出るまでに3週間ほど時間がかかる上、検査のリスクとして軽いものとしては、痙攣、微量出血、羊水の漏れ、重症なものになると発生率は1%以下であっても感染流産、胎児損傷を起こす危険性があり費用も10万円以上かかる為強制的ではありませんが35才以上の高齢出産予定の妊婦さんには積極的に受けてもらえるよう病院で指導があります。 検査を受けるかどうかは本人次第です。家族と良く話し合いをして決めましょう。

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