感染症について
高齢出産で特に気を付けてもらいたいことは性器の感染症です。高齢出産では生殖器の老化現象が起こり妊娠で抵抗力が弱まるため感染症にかかりやすくなります。感染症にかかると赤ちゃんに皮膚炎や髄膜炎など様々なトラブルを引き起こす可能性があり性器ヘルペスでは胎児が死亡する可能性があります。膣のかゆみが酷かったりおりものに変化があった場合にはすぐに医師の診察を受けましょう。
性器の感染症には細菌やカビなどが性器に感染して膣に炎症を起こす病気の総称で主な症状にはカンジダ膣炎(陰部の強いかゆみやチーズのようなおりものが特徴で)トリコモナス膣炎(泡状のおりものや悪臭、陰部の痛みがあるセックス感染)クラミジア感染症(女性は自覚症状がない場合が多)
尖圭(せんけい))コンジローム(外陰部や膣に小さなイボができかゆく異物感がある)性器ヘルペス(
外陰部がヒリヒリと強く痛み直径5mm位の小さな水疱が出来る)があります。


